オステオパシーのら・くらーり

オステオパシー
ら・くらーり


ら・くらーり オステオパシー
 
●オステオパシーとは

オステオパシーとは1874年アメリカのミズーリ州のカークスビルで医師アンドリュー・テイラー・スティルによって発表された解剖学、生理学に基づいた医学です。

基本的な考え方は、人間を一つのユニットとみて、身体の筋骨格の構造と生理的働きは切り離しては考えないというものです。

西洋医学と東洋医学の良いところを合わせもっています。




●オステオパシーとの出会い

私は13歳でギックリ腰になり、数年苦しみました。それが治ったのがいわゆる“整体”代替医療の先生との出会いでした。

今でこそ病気の原因がストレスである事は誰でも知っています。

しかし、その頃、誰がストレスでギックリ腰になるなんて思ったでしょう!…相当前です(笑)1970年代!

私は、この心と身体の問題に興味を持ち、いろんな本を読み進めるうちに、そこには魂そのものの問題も関係してることが分かってきました。

そして、多くの代替医療が重要視しているものが“身体と心と魂”だという事も知りました。

しかし、『魂』ってまだまだ一般的には怪しい感じをもたれる方も多いと思います。
そこで、しっかりとした基礎医学を学べる代替医療で自分に合ったものはないかと、探していて、出会ったのがオステオパシーでした。 特に『頭蓋仙骨療法』という言葉にコレダ!っとピンと来たのです!

この、脳脊髄液の流れに着目したテクニックを持つのがオステオパシーの1つの特徴です。

はっきり言える事は、人間には誰にも自然治癒力が備わっており、そこに気付きが起きるだけで、その力が発動するということです。

私はそのことを多くの方に伝えたい。そのことのお手伝いをしていきたいのです。





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