◆幸せ創造劇場 参加者の声
●いづみ様から頂きました。

私は、幸せ創造劇場で、「一年後の私」を演じていただきました。友人知人と和みのヨーガの良さを分かち合い、ライフワークとしての児童文学作品、そして、マクロビオティックやヨガについて「書くこと」で生きていけるようになっている。という今の希望を言葉にしました。

 即興劇では、たくさんの作品を生み出し、満ち足りている自分の姿と出版社からの依頼を次々と受けている様子が演じられました。最後は、アクターの「夢がいっぱい」ということばと三人の息の合ったポーズでぴたりと決まりました。

 明るく、豊かな未来の姿! その脚本は、他ならぬ私が書いたもの。見終えた時、どんと確かな感動が私の心に満ちました。心に思ったことが現実となる。そのことを確信しました。夢と希望を大切に心に育んで生きていきたい! そんな勇気を与えていただきました。幸せ創造劇場は、まさに、私の人生のサプライズ。人生を半分生きて、ようやく心に思ったことが現実となるということを確信できたのですから。私はまだ観客の一人ですが、いつか、自分の手足と身体で、演じてみたいと思っています。自分の引け目や限界を乗り越えて、夢や希望を現実にしたいから。幸せ創造劇場の即興劇に、そんな不思議な力を感じています。



●松永睦美(ムーちゃん)様から頂きました。

2009年の年末の幸せ創造劇場で、2008年末に腎不全で死んでしまった猫のシロと私のことを演じていただきました。
自分の思いを代弁してくれているアクターさんと、背中に伝わるガンダーリの手の温かさに涙が止まらず…

実は、出かける前の日から、話したいな〜と思っていましたが、考えただけで泣けてしまうし・・皆さんの前で話すようなことでもないからやめておこう…と思ったけど…ガンダーリの誘導で心のアルバムをめくっているときも、シロの姿ばかり浮かんできて…
まるでシロが、「話して放して。もう悲しまないで…。本当のお別れをしよう
ね…」と言ってくれているような気がして、溢れる思いを止められず…テラーをさせていただきました。

一昨年夏に末期の腎不全と言われたシロ…
それまでにも、シロには避妊手術の失敗で何度も開腹手術や入院をさせたり、痛い寂しい思いをたくさんさせていて…
なのに、私に素直に甘えてくるシロが、母に甘えることができなかった私には、なんか気に食わず…結構冷たく接してしまっていました。
なので、病気が手遅れといわれたときは、本当にショックで…自分を責めました。
なんで、もっと優しくしてあげなかったんだろう…シロはこんなに素直に慕ってくれていたのに…
病気に気づいてあげなかったというより、自分に刷り込まれたことをシロに投影して、冷たくしてしまったことを激しく悔いました。

12月半ばを過ぎてからは、「去年の今頃、シロは…」という思いばかり浮かぶようになり…日一日と弱っていくシロに、なすすべもなく…いたたまれない思いで過ごしていた日々がフラッシュバックのように甦り、切なくなっていました。

ホメオパシー療法で、一度は元気を取り戻したシロですが、寒さとともに病気は悪化し…でも、レメディ以外、なにも対処してあげなかったことも悔やまれて…。
どんなに痛くて、苦しかっただろうと思うと、申し訳なさでいっぱいになりました。

日に日に弱っていくシロでしたが、よろよろしながらも外に出てじーっと座り、残りわずかな命の火を燃やしている姿を見て、私はハッとしたんです…その崇高にすら感じられる姿を見て、命の尊厳…生きるということを教えてもらったようで…とても厳かな気持ちになりました。

生きていて欲しいけど、苦しくて痛いのから早く解放されてほしい…という葛藤の中、毎日シロを抱いて、寒い外の椅子にじーっと座って…シロの命のぬくもりを感じながら、一分一秒でもこの時間が続くといいな…と、祈るような思いですごしていた一昨年末でした。

テラーになっても、そんな思いの何をどう話していいのか…涙ばかり出てしまって…
支離滅裂の私の話をガンダーリがまとめてくれて、アクターさんが演じてくれて…

「もっと優しくしてあげればよかった…」と後悔を口にする私役のアクターさんの言葉に息ができないくらい胸が痛くなり…
シロ役のアクターさんの言葉にまた涙が溢れて溢れて…

「むーちゃんらしく生きて…大丈夫だよ」って…

そう、シロは、そのために…私が私らしく生きられるように…本当の自分に戻るためなら、どんな肉体的苦痛も自分が引き受けるよ…と、病気がわかった時に言ってくれたんだけど…
私は、本当にシロの大きな愛に甘えてしまったんだけど…

でも、辛かっただろう…痛かっただろう…苦しかっただろうな〜…と思うと、感謝より切ない気持ちのほうが勝ってしまって…

たくさんの大きな愛とギフトを私に残してくれたシロ…
シロが、許してくれているのは、わかっているけど…確認したかったんですね。
アクターさんがそう言ってくれた言葉を聞くことができて、シロが私に伝えたかったことが、ハートの真ん中にぽっと灯って…改めてシロに「ごめんね、ありがとう」と「愛してるよ」と「さよなら」が言えました。

ガンダーリが、「私達には、儀式が必要なんです。しっかりとお別れをする意味はとても大きいです…」と言ってくれたけど…もう、自分の中で手放したつもりになっていることでも…話すことで昇華され浄化されるんだな〜…と改めて思いました。

猫役は初めて…といいながらも、シロを演じてくれたアクターさんに、心から感謝です。



●AK様(30代男性)から頂きました。
ちょうど一年かちょっと前(2011年夏)に私にとって2回目の幸せ創造劇場に参加をして、元彼女との確執の部分が無くなり、新しい彼女が出来るのを見せてもらいました。

その時確か半年後と言うことでイメージをして、さらにどんな彼女がいいかと言うのを漠然と書いていました。

それで秋頃に出会った人と2012年の1月に付き合うようになりました。

そのイメージ通りの人であったと言うことがありました。実際私が好むことの下知識もあり、順調に交際をしています。

お互い確認していて結婚に向けて進めていくことになっています。(私の経済的な不安定がありまして、、、すぐではないですが) 私は個人的にあの場で素になって、具体的なイメージを持って、そしてその後に執着しないことが、いいことなのかなと思っています。素になること、がまずは出来ない人が多い昨今かもしれないです。

幸せ創造劇場の場を作ってもらっていることに感謝です。 ご縁に感謝です。







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